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Philosophy | Concept | Process | Reconstruction
Concept デザインコンセプト
光と影
自然の織り成す「光と影」
それをコース美の演出要素としたデザイン手法を取り入れている。
随所に取りいれられた、「光と影」の演出が、プレイヤーに挑戦意欲と、安らぎを 与える効果を醸し出す。
それも私たちの基本デザインコンセプトの一つである。
コース
コースレイアウト- 自然との調和?プレイヤーの個性を生かす戦略的コース設計

私たちが考える良いゴルフコースとは、一言で言うならば、先ずホール全体が周りの自然に溶け込んでおり、 プレイヤーがティーグランドに立ったとき、それぞれの個性や、ゴルフスタイル、ショットスキルに応じた攻略ルートが明確に判断できるコースである。 また3-9-18といったホール単位のリズムにもバリエーションが必要であり、これらのバランスを取りながら、 全体のコースレイアウト、ランドスケープを練り上げるのである。

ホールデザイン- 3スタイル「加罰型」「報酬型」「戦略型」のバランス

- Designing of Each Hole

ホールデザインには大きく、3つのスタイルがある。

PENALTY-style(加罰型)
HEROIC-style(報酬型)
STRATEGY-style(戦略型)
これら3つのスタイルを単純に各ホールに振り分けるのではなく、1ホール1ホールに3つのスタイルのもつ 個々のエッセンスをうまく組み合わせることでコース全体の面白みが引き出される。

フェアウェイ- ランディングエリアを計算したライン取り

Fairways

フェアウェイは距離、PARによっても異なってくるが、IPポイント(Intersection Point:設計上、設計者の定めるショットのランディングポイント)を考慮しながらマウンド やハザードを設置する。
ランディングエリア内は次のショットが打ちやすい環境を確保しながら、 あわせて絞り込みを行う。フェアウェイラインは攻略ルートをプレイヤーに知らしめる重要な要素 にあたるため安易にライン取りを行ってはならない。

コース
ハザード- 戦略性を高めるハザード

Hazards

ホールの戦略性は、ハザードによって演出される。各種バンカー、池、ブッシュなどの形態、配置によって、攻略ルートが決定されるのである。 またコース評価の重要なポイントであるメモラビリティを高めるためにも、印象に残るハザードを上手に組み込むことが重要である。

コース
グリーン- ラインバリエーションとメンテナンスの両立

Green

戦略性、速度、パッティング、クォリティーから考えると、ベントの1グリーン という結論になる。
重要なポイントは、デッキの連続によるグリーン造りで、ラインのバリエーションを持たせ、かつメン テナンスの良さを両立させる。

コース
植栽- 自然と戦略性を造り出す植栽=ランドスケープ

Planting

植栽はしばしば、ホールのランドスケープ上また、戦略上重要な部分を占めるが、 それらに選定された樹木は、落葉、常緑樹のバランスが取れ、四季折々に特徴があり、且つ計画地の自然 に違和感なく溶け込むよう配慮されているべきである。

コース
 
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