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ゴルフ場芝草管理 新システム G・MAPのご紹介

ゴルフコースの芝生管理はもはや勘や経験だけで行う時代は過ぎました。
生き物である芝草の管理は容易ではありません。
複雑な要素が絡み合うコース管理において、芝草管理者の「参謀役」としてパソコンや自動観測装置を用い、 よりシンプルで合理的な管理を行えるように開発された新システム、
それが、

Green MAnagement Partner

すなわちG・MAP(ジー・マップ) です。「記憶よりも記録」はもっともですがその「記録が貴緑」となるには、データとして帰らなければなりま せん。 毎年異なる気象条件下での管理データが積み重なるほどに、様々な条件に対応できるようになります。 記録はあるがそれらを分析できない、時間が無いというのが現状です。 G・MAPはそれらを解決する手段として今迄のTucnesを更に充実した内容でリニューアルされました。

G・MAPの特徴・機能

-Feature Function of G・MAP

データの積み重ねが楽しくなる、そのような機能を追及したのがG・MAPです。

1.操作性の追及
パソコン入力は面倒だ、分らない。これらを芝管理者の立場にたって大きく改善しました。
2.タッチパネルで簡単入力
多忙なキーパーに代わり、作業員自身がタッチパネルで簡単に確実に実施作業内容が記録できます。
それが多くのデータ分析の根本にもなります。
3.去年と今年はどう違う?
「いつ」「何処で」「どういう気象条件下で」「何をしたら」どういう状況になった」 というのが、ボタンひとつで検索でき、これがキーパーの正しい判断の手助けとなります。
4.気象記録はすべて自動入力
微気象値からグリーンの床状態まで常に自動記録されます。 また床土中のEC値表示で、肥料効果の持続状態を水分センサーで保水状態を数値でリアルタイムに把握できます。
5.散水と乾燥
多散水は藻や苔の発生、少なすぎる散水は乾燥害をもたらします。 散水量、雨量、気象条件、床土水分量により適正な散水量が判断できます。
6.次世代へのスムーズなバトンタッチ
キーパーが変わると新任キーパーはまた一からコースの状態を掴みなおさなくてはなり ません。 G・MAPはコース状態を日々積み重ね記録してあります。新任キーパーでもG・MAPを通じてコースの状態をベ テランキーパー並に把握することができるのです。
7.オーナーからの要求にも対応
よく管理条件の異なるコースと比較されるのが、キーパーのつらいところです。 管理費の裏づけ、また改善余地をリサーチするのもG・MAPの力です。

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